革修理|京都 ソファー・椅子・バッグ等革修理は革研究所
革修理ブログ
2026/02/16
京都 GUCCI修理 財布のリペアのご紹介です。
GUCCIグッチシマレザー ロングウォレットをお持ち頂きました。
今回も当店のブログを御覧頂き、誠にありがとうございます。
革研究所 京都上京区店のナカガワです。
革研究所京都市上京区店ではバッグやお財布、
レザージャケット等のクリーニングや修理のご依頼も承っております。
レザー製は勿論、合成皮革や布製のアパレル類のクリーニングにも対応しております。
当店ではお客様のご要望にできるだけお応えしたいと思っております。
どんな内容でもお気軽にお問合せください!!!
グッチについてなど、、、
1921年 グッチオ・グッチ氏がフィレンツェのヴィーニャ・ヌオーヴァ通りに
英国スタイルのラゲージ・ショップをオープンさせます。
最初は、旅行用の革製品や馬具を中心としたショップでした。
1930年 トラベルバッグにキャンバスを採用し、耐久性を高めるのに成功。
シグネチャーパターンの小さなダイヤが連なるディアマンキャンバスが登場。
1940年代半ば、バンブーヲバッグの持ち手に採用する画期的なアイデアで注目を浴びます。
サドルシェイプの本体にバンブーハンドルを付けた「グッチ バンブー」の登場です。
1953年 ニューヨークに初のショップをオープン、国外進出を果たします。
1961年 「ジャッキー1961」を発表、様々なシグネチャーアイテムが誕生します。
2代目のアルド・グッチがGGマークを考案。
1972年 ニューヨーク5番街に初のウェアを取り扱うショップをオープン。
1981年 ミラノファッションウィークの前身となるコレクションショーを開催。
1994年 婦人服部門のデザイナーだったトム・フォード氏をクリエイティブ・ディレクターに抜擢。
2006年 ハンドバッグ部門トップのフリーダ・ジャンニーニ氏を抜擢。
2015年 アクセサリー部門の無名だったデザイナー、アレッサンドロ・ミケーレ氏が就任。
内部昇格で事業を拡大させていきます。
2022年 ヴァレンチノのサバド・デ・サルノ氏が就任し、新たな方向に舵を切ろうとしている気配です。
それでは、施工のご紹介に移らせて頂きます。
全体に汚れ、黒ずみが見られる状態です。
お気に入りでヘビーローテーションお使いになっていたのがよくワカリます。
今回は、店頭にお持ち込み頂き、対面で相談させて頂きました。
「全体をクリーニングして、ホックのボタンをちゃんととまるようにして」とリクエストを頂きました。
そこで今回の施工内容は、全体の染め直しとホックボタン交換で進めさせて頂きます。
当店では、単純にダメージ部分を塗装のみで終わらせる施工ではなく、
1:クリーニング剤(脱脂)を用いての汚れ落とし
まずは商品のマスキングを丁寧に施し
皮革用クリーナーを用いて表面のクリーニングを行います。
クリーニングで落とせる汚れにはどうしても限界が有りますが、
クリーニングを施した状態で一旦仕上がり具合をご確認頂き、
染め直しへ移行するかどうかのご判断頂くことも可能です。
染め直しに移行した場合は、染め直し料金のみで対応させていただきます。
2:キズを補修してフラットな状態を作ります。
ここでコバや目立ったキズ、スレの補修を行い、
ダメージを受けた箇所を修復します。
このキズの修復材は革研究所独自開発の素材ですので、
とても綺麗にキズやスレを補修することが出来ます!
3:下地処理を施して、色のノリを良くする下準備を行います。
下地材を塗布し、コーティングされていないレザーや、
スレ傷等で変色した箇所にカラーが乗りやすくしていきます。
4:そして、カラーを調色、作成して塗布。
ここが革研究所の真骨頂になります。
革研究所の塗料はキズを修復する成分も含まれているので、細かい傷ですとこの段階で消す出来ます。
内側の日焼けや汚れの付着の少ない箇所のカラーを参考に調色を行います。
少しづつ丁寧に着色と乾燥を繰り返し、全体にムラ無くとカラーが入れて行きます。
革研究所では、お客様のご希望頂いたカラーをオーダーメイドで一点モノのカラーとして調色して作成します。
5:色止めして仕上。
4で施工したカラーを定着させるコーティング的な工程になります。
この工程で、ツヤ感の有りなしを調整する事になります。
ツヤが強すぎたり、ツヤが無さすぎるとお客様のイメージと離れてしまう可能性があるので、
今回は事前に打ち合わせた、「新品と同程度」になるように塗布しました。
この工程を経る事によって、長くお使い頂けるリペアが完成します。
以上の五工程でトータルにケアさせて頂きます。
それではご覧ください!
表面が整い、黒ずんだ感じがなくなっています。
コバのダメージがすっかり目立たなくなりました。
今回は、ホックの【GICCI】のロゴ部分を再使用させて頂きました。
いかがでしょうか??
ダメージを修復し、色を入れなおした事によって、トップブランドとしての「気品」と「風格」が復活し、
これから気分も新たに、大切にお使い頂けると嬉しく思います!!
革製のお財布やウェア、ブーツ等のダメージでお困りの際は、
革研究所 京都上京区店にお気軽にご相談してください!!
ブランド品に限らず、思い出の詰まった品、
愛着があって手放すのがためらわれるバッグやジャケットなど、
京都市を中心に、府内全域、近郊地域対応させて頂きます!!
「こんなダメージなんだけど?」「直るのかな」といった疑問は、お気軽にお問い合わせください。
お客様と施工内容を打ち合わせをさせて頂き、ご予算をお伺いした上で、柔軟にお見積りさせて頂きます。
*実際の補修は、お品物の状態やご依頼内容によって
施工内容が一つ一つ異なります。
お品物の状態、施工範囲、施工方法、難易度などを加味して
施工内容と価格のご提案させて頂きます。
まずは、当店にご相談ください!
ご相談、お見積りは無料です。
宅配便で全国から受付可能です!
ソファー等の移動が困難なケースは、出張見積もりの対応させて頂きます!

まずは、上記のQRコードから【LINE】友達登録をして頂き、
トークからご相談内容をお知らせいただければ、
迅速に確認させていただき、返信させて頂きます。
ご依頼方法は、当HPトップにある「革修理の流れ」に詳しく説明させて頂いております。
宅配便等でお送り頂く際は、「お申込書PDFダウンロード」をプリントアウトしてご記入頂き、
同梱して頂ける様にお願いいたします。
ご来店頂く際は、LINEかお電話でご予約をお願いします。
(見積もりや出張で留守にすることがありますので)
定休日は設定していません。HP最下部のカレンダーかトピックス、
インスタでお知らせしています。
革研究所 京都上京区店
京都市上京区七本松通一条上がる末之口町1000-8
多田マンション103
(コーナン西陣上七軒店様の南隣の白いマンションの1Fになります)
TEL 075-406-0609
ホームページURL : https://kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com/
Mail:info@kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com
今回も当店のブログをお読みいただき、ありがとうございました!
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革鞄・バック修理

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。
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