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2026/05/07

京都 PRADA修理☆財布リペア

プラダのラウンドジップウォレットのご相談を頂きました。

今回も当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
革研究所 京都上京区店のナカガワでございます。

早速ですが、今回の施工事例をご紹介いたします。

目次
① BEFORE(施工前の状態)
② PRADAについて少々
③ 施工後の状態

① BEFORE(施工前の状態)

            

店頭にお持ち込み頂きましたので、対面で詳細を相談できました。

   

「コバのキズが気になるので直してほしい」とリクエスト頂きました。

今回は、【コバ一周再生施工】で対応させて頂く事になりました。

② PRADAについて少々

はじまりは1913年。ミラノの小さな革工房からになります。
・1913年、マリオ・プラダがミラノに開いた小さなカバン工房「フラテッリ・プラダ」。
ここから、プラダの物語が静かに始まります。

しかし1958年にマリオが亡くなると、ブランドはしばらく低迷期へ。
そんなプラダを再び輝かせたのが、後に“プラダの顔”となるミウッチャ・プラダでした。

・ 1978年、ミウッチャ・プラダがデザイナーに就任
ミウッチャが就任すると、プラダは一気にモード界の中心へ。
1980年代には靴、1989年には婦人服を発表し、ミラノコレクションで注目を集めます。

・ 1993年、ミュウミュウ誕生。若い女性の心をつかむ事に成功します。
・ 1993年には、ミウッチャの幼少期の愛称から名付けられた
「ミュウミュウ(MIU MIU)」 がスタート。

プラダよりも自由でガーリー

“やんちゃな女の子(BAD GIRL)”がコンセプト

若い女性の憧れブランドとして人気に

ミラノで発表された後、2004年からはパリでコレクションを開催。
2007年まではメンズラインも展開していました。

・ 1990年代:世界的ブランドへと成長
・1990年代のプラダは、買収や新ラインの展開で一気に事業を拡大しました。

・1994年:メンズラインを発表し、ターゲットを拡大します。

・1996年:逆三角形ロゴ×ポコノ素材のバッグが大ヒットし、話題を席捲します。

・1999年:ヘルムート・ラング、ジル・サンダー、チャーチなどの買収に成功します。

この頃のプラダは、まさに“勢いのあるブランド”の象徴でした。

・ 2000年代:建築・アート・テクノロジーへ広がる世界へ。
プラダはファッションだけでなく、建築やアートとの融合でも注目されます。

・2003年:銀座店オープン

・2003年:南青山にヘルツォーク&ド・ムーロン設計によって“エピセンター・ストア”が誕生。

・2007年:映画『EX MACHINA』に衣装提供します。

・2008年:LGとコラボした「PRADA Phone」発表します。

“プラダ=モードの最先端”というイメージが確立した時期です。

・ 2010年代:アート・文化・社会への取り組みに注力し、社会問題や文化活動にも積極的に関わります。

・2011年:香港証券取引所に上場。

・2012年:パリで「24時間ミュージアム」開催。

・2013年:創業100周年を迎えます。

・2013年:映画『華麗なるギャツビー』に衣装提供。

・2017年:文化イベント「Shaping a Future」を主催

また、銀座・大阪・神戸など日本の主要都市に大型旗艦店をオープンし、
日本とのつながりもより深くなりました。

・ プラダの魅力は“革新し続ける姿勢”
100年以上の歴史を持ちながら、
プラダはいつも新しい価値観を提示し続けています。

伝統と革新のバランス

アートや建築との融合

社会問題への積極的な姿勢

そして、ミウッチャの知的で大胆なデザイン

だからこそ、世界中の女性が“プラダに惹かれ続ける”のです。

・プラダは「時代をつくるブランド」
プラダの歴史は、ただのブランドの年表ではなく、
女性の生き方や価値観の変化とともに進化してきた物語でもあります。

そして現在、映画【プラダを着た悪魔2】が絶賛上映中です。

ミウッチャが生み出す知的でモダンな世界観は、
これからも多くの女性の心を動かし続けるはずです。

③AFTER(施工後の状態)
それでは、施工後の状態をご覧ください。

 

       

コバを再生し、ダメージが目立たなくなりました。

 

いかがでしょうか?

これからもヘビーローテーションでご愛用頂けると嬉しく思います。

ご相談やお問い合わせは、下記QRコードからLINE友だち登録をしていただき、
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ご依頼方法は、当HPトップにある「革修理の流れ」に詳しく説明させて頂いております。
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ご記入頂き、同梱して頂ける様にお願いいたします。

ご相談、お見積りは無料です。

宅配便で全国から受付可能です!

ホームページURL : https://kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com/
Mail:info@kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com

    革研究所京都上京区店

  京都市上京区七本松通一条上がる末之口町1000-8

   多田マンション103

 (コーナン西陣上七軒店様の南隣の白いマンションの1Fになります)

  電話 075-406-0609

※納品等で外出している可能性もございますので、

 ご来店の場合は事前におおよその日時をお知らせ頂ければ幸いでございます。

ソファー等の移動困難な物は、出張見積もりも対応可能です。

出張可能エリア(文字がグレーの範囲は、別途出張料金が発生します)

(移動困難な大きな物や、複数あって送りにくいと言った場合にお問い合わせ下さい)

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JR嵯峨野線 二条駅より徒歩26分(2.0Km)

 嵐電(京福電鉄) 北野白梅町駅より徒歩12分(600m)
 京都市バス 上七軒より徒歩3分(280m)
    (52系統のバス停は目の前です)

お車でのご来店

各高速ICから国道1号線「堀川五条」交差点を北へ⇒ 「堀川今出川」交差点を西へ左折(信号左手前に西陣織会館があります )⇒ 「上七軒」交差点を南へ左折 (セブンイレブン、スーパーKOHYO、サイクルショップKONSがあります) ⇒ 200m直進 ⇒ 進行方向右手、「コーナン西陣上七軒店」の南隣の白いマンションの1Fが当店になります。
*当店には専用駐車場がありません。近隣駐車場をご利用下さい!!
今回も当店のブログをお読みいただき、ありがとうございました!

革修理対応製品

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革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

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革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

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男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

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革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

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革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

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自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

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京都府京都市上京区末之口町1000-8 多田マンション103
TEL:075-406-0609

対応エリア
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