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2026/07/21

Louis Vuittonシテシリーズ修理のご紹介です。/京都 革研究所

Louis Vuitton ミュルリ・シテのリペアをお持ちいただきました。
革研究所 京都上京区店のナカガワでございます。
今回も当店のブログを御覧頂き、ありがとうございます。

ー旅するように、毎日をもっと心地よくー
旅の途中で出会った景色や空気が、ふとした瞬間に心を軽くしてくれるように。
バッグもまた、日々の移動をそっと彩る“旅の相棒”のような存在です。

仕事へ向かう朝の道、週末の小さな寄り道、
旅先で地図を広げるときのワクワクした気持ち。
軽やかに持てるバッグは、そんな日常の“移動の時間”を心地よくしてくれます。

けれど旅を重ねるほどに、角が擦れて白っぽくなったり、持ち手が乾燥してケバ立ってきたり…。
「まだ一緒に歩きたいけれど、このままでは少し気になる」
そんな小さな違和感が、気分の景色を曇らせてしまうことがあります。

でもレザーのバッグは、旅と同じく“もう一度新しい気持ちで出発する”ことができるアイテム。
思い出を重ねてきたバッグだからこそ、丁寧に手をかけることで、美しく息を吹き返します。

革製品を、旅するように楽しむために
当店では、バッグ・お財布・レザージャケットなど、幅広い革製品の修理を承っております。
素材や状態を一つひとつ見極めながら、最適な方法でお直しを行います。

擦れ・色褪せの補色

パイピングの再生

持ち手のケバ立ち補修・染め直し

表面のキズ直し

全体の染め直し・クリーニング

「これ、直るのかしら…」という小さな不安でも大丈夫です。
旅好きの女性のお客様からも、カフェで旅の話をするような気軽さでご依頼をいただいています。

こんな時こそ、お直しのタイミングです
角の傷みが気になって、旅先で写真を撮るときに少し気になる

色褪せが進み、以前より“お気に入り感”が薄れてしまった

細かな傷が増えて、持つたびに気分が上がらない

買い替えるほどではないけれど、このまま使うのも迷う

革製品は、適切な技術と素材を使えば驚くほど美しく蘇ります。
まるで旅の出発前のように、心まで軽やかになります。

「お気に入りのバッグを、もう一度“旅の相棒”に。」
まずはお気軽にご相談ください。

それでは、今回の施工事例をご紹介します。

目次 

①施工前の状態

②ルイ・ヴィトンについて

③ダメージの目立つ箇所の画像

④ 施工後の画像

① BEFORE(施工前の状態)
店頭にお持ち込みいただき、対面で状態を確認させていただきました。

長く旅を共にしてきたことが伝わる、柔らかな風合い。

   
お客様からは、

「ベルトのループが千切れてしまった」

「パイピングの革がスレて汚れが目立つ」

とご相談をいただきました。

② Louis Vuittonについて
1854年、パリで一人の鞄職人から始まったルイ・ヴィトン。
旅を豊かにするためのトランク作りからスタートしたこのメゾンは、
今では世界中の女性の日常と旅を優雅に彩る存在へと進化しました。

象徴的なモノグラムは、誕生から100年以上を経た今もなお、
“旅する女性の永遠の憧れ” として輝き続けています。

近年ではファレル・ウィリアムス氏がメンズラインを手がけ、
伝統とモダンが美しく交差するコレクションが話題に。
その世界観は、まるで新しい旅の扉を開くように心を躍らせてくれます。

今回のご依頼品:Louis Vuitton「シテ」シリーズ
“シテ(Cité)”はフランス語で「都市」を意味する言葉。
名前の通り、街を旅する女性にぴったりのバッグとして作られました。

長方形のシルエット

広い開口部

しっかりしたマチ

想像以上の収納力

フォーマルすぎず、カジュアルすぎない絶妙なデザイン

旅先の街歩きにも、日常の移動にも寄り添ってくれる、頼れる存在です。

③ ダメージの目立つ部分

   
モノグラムは綺麗な状態でしたが、ベルトループが1カ所断裂。
他の3カ所にもダメージが見られました。

   

 

   

さらに、ヴィトンでは“旅好きさんあるある”のパイピングのコーナー部のスレ。
このまま放置すると、中のパイプが飛び出してしまいます。

今回は
「パイピング交換」+「根革とベルトループ新規作成」
のセットでご提案し、ご了承いただきました。

④ AFTER(施工後の状態)
それではご覧ください。

    

 

   

 

根革・ベルト・ベルトループを新規作成し、セットで交換したことで、
ヴィトンらしい高級感がしっかり蘇りました。

   

 

    

パイピングのレザーも新品に交換し、
旅の写真に写り込んでも嬉しくなるような、美しい仕上がりです。

いかがでしょうか??
お気に入りのバッグが、また旅の相棒として活躍できる状態へ。
次の旅先でも、日常の街歩きでも、気分よく持ち歩いていただけますように。

お問い合わせ方法

ご相談やお問い合わせは、下記QRコードからLINE友だち登録をしていただき、
トーク画面からご相談内容と画像をお送りください。

ご依頼方法は、当HPトップにある「革修理の流れ」に詳しく説明させて頂いております。


宅配便等でお送り頂く際は、「お申込書PDFダウンロード」でプリントアウトした書類に
ご記入頂き、同梱して頂ける様にお願いいたします。

 

            

ご相談、お見積りは無料です。

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ホームページURL : https://kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com/
Mail:info@kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com

        革研究所京都上京区店

  京都市上京区七本松通一条上がる末之口町1000-8

   多田マンション103

 (コーナン西陣上七軒店様の南隣の白いマンションの1Fになります)

  電話 075-406-0609

※納品等で外出している可能性もございますので、

 ご来店の場合は事前におおよその日時をお知らせ頂ければ幸いでございます。

ソファー等の移動困難な物は、出張見積もりも対応可能です。

出張可能エリア

(移動困難な大きな物や、複数あって送りにくいと言った場合にお問い合わせ下さい)

京都市全域(北区 上京区 左京区 右京区 中京区 東山区 下京区 西京区 南区 山科区)
亀岡市 宇治市 久御山町 木津川市 向日市 長岡京市 

*他の地域は都度お問い合わせ下さい。

公共交通機関でのご来店

JR嵯峨野線 二条駅より徒歩26分(2.0Km)

 嵐電(京福電鉄) 北野白梅町駅より徒歩12分(600m)
 京都市バス 上七軒より徒歩3分(280m)
    (52系統のバス停は目の前です)

お車やバイクでのご来店

各高速ICから国道1号線「堀川五条」交差点を北へ⇒ 「堀川今出川」交差点を西へ左折(信号左手前に西陣織会館があります )⇒ 「上七軒」交差点を南へ左折 (セブンイレブン、スーパーKOHYO、サイクルショップKONSがあります) ⇒ 200m直進 ⇒ 進行方向右手、コーナン西陣上七軒店」の南隣の白いマンションの1Fが当店になります。
*当店には専用駐車場がありません。近隣駐車場をご利用下さい!!

今回も、当店のブログにお付き合い頂き、誠に有難うございました!!

革修理対応製品

革修理対応製品

革鞄・バック修理

革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

財布・小物修理

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革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

革靴・ブーツ修理

革靴・ブーツ

男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

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革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

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革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

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自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

革研究所 京都上京区店

所在地 〒602-8382
京都府京都市上京区末之口町1000-8 多田マンション103
TEL:075-406-0609

対応エリア
京都府 京都市近隣エリア

当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。

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