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革修理ブログ
2026/08/12
Louis Vuitton エピ コスメボックス修理のご紹介です。
Louis Vuitton エピ コスメボックス|持ち手革の割れによる修理のご紹介になります。
当店ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
革研究所 京都上京区店のナカガワでございます。
今回は Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)エピラインのコスメボックス をお預かりし、
持ち手の革割れによる修理をご紹介いたします。
Louis Vuitton ― 旅の美学を受け継ぐ、時代を超えたエレガンス
1854年、フランス・パリで一人の若き鞄職人が創業したルイ・ヴィトン。
その始まりは、旅をより快適で美しいものにするためのトランク作りでした。
当時の旅は長く過酷なものも多く、荷物を守るための丈夫で洗練されたトランクは、まさに旅人の心強い相棒。
ヴィトンの職人としてのこだわりと美意識は、創業当初からすでに息づいていました。
その後、ブランドはバッグや財布などの小物へと領域を広げ、日常に寄り添うアイテムを次々と生み出していきます。
斬新でありながらもエレガントさを失わないデザインは、女性たちの心をとらえ、持つ人のライフスタイルまでも美しく彩る存在へと成長しました。
特にブランド独自のモノグラムプリントは、瞬く間に世界中で評判となり、ルイ・ヴィトンの象徴として今も愛され続けています。
さらに時代とともに、オートクチュール、ジュエリー、フレグランスなど、より感性豊かなラインナップを展開し、
女性の人生に寄り添うブランドへと進化していきました。 装いを整えるだけでなく、気持ちまで前向きにしてくれるような、
そんな特別な存在として、ヴィトンは多くの女性に選ばれ続けています。
創業から180年以上が経った現在でも、ブランドの根底にあるのは「旅」への深いこだわり。 旅は人生そのものを映し出すもの。
どんな場所へ向かい、どんな景色を見て、どんな気持ちを抱くのか。
そのすべてに寄り添うために、ルイ・ヴィトンは変わらず丁寧にものづくりを続けています。
“Show me your luggage and I'll tell you who you are.” (バッグを見れば、その人がわかる) この有名な言葉は、
バッグと持ち主の関係を美しく表現したものとして、今も多くの女性の心に響きます。
バッグはただの持ち物ではなく、その人の価値観や生き方までも映し出す大切なパートナー。
ルイ・ヴィトンが長く愛される理由は、まさにその「人生に寄り添う力」にあるのかもしれません。
目次
① BEFORE(施工前の状態)
② ダメージの詳細
③ AFTER(施工後の状態)
① BEFORE|まずは状態チェックから
お預かりしたのは Louis Vuitton エピのコスメボックス。
持ち手部分にトラブルが出始めており、店頭にてご相談いただきました。
② ダメージの詳細
お客様からは
「持ち手の革にヒビが入ってきた」
とのご相談を頂きました。
拝見すると、
レザーの持ち手が ヒビから“割れ”へと進行している状態でした。
ヒビの段階であれば、当店の専用薬剤で修復が可能です。
しかし、割れまで進行してしまうと薬剤での補修ができません。
そのため今回は
持ち手ハンドルの新規作成・交換
で対応させていただきました。
新しく作成したハンドルを取り付け、
エピの質感に合わせて丁寧に仕上げています。
いかがでしょうか??
気分も新たに、これからも長くご愛用いただける状態へと生まれ変わりました。
ブランド革製品でお困りの方へ
当店では、エルメス・シャネル・プラダなどハイブランドの修理実績も多数ございます。
ブランドごとの革質・色味・縫製の特徴を理解したうえで作業を行いますので、
ブランド品の修理が初めての方でも安心してご依頼いただけます。
大切な一品をこれからも長くお使いいただけるよう、
細部まで丁寧に仕上げてまいります。
お問い合わせ方法
ご相談やお問い合わせは、下記QRコードからLINE友だち登録をしていただき、
トーク画面からご相談内容と画像をお送りください。
ご依頼方法は、当HPトップにある「革修理の流れ」に詳しく説明させて頂いております。
宅配便などでお品物をお送りいただく際は、
事前に LINE またはお電話にてご一報 くださいますようお願い申し上げます。
その後、「お申込書PDFダウンロード」より書類を印刷していただき、
必要事項をご記入のうえ、修理品とご一緒に 同梱してお送りください。
ご相談やお見積りは 無料 で承っております。
宅配便にて 全国よりご依頼いただけます ので、遠方のお客様もどうぞご安心ください。
ホームページURL : https://kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com/
Mail:info@kyoto-s-kawa-kenkyujyo.com
革研究所京都上京区店
京都市上京区七本松通一条上がる末之口町1000-8
多田マンション103
(コーナン西陣上七軒店様の南隣の白いマンションの1Fになります)
電話 075-406-0609
※納品等で外出している可能性もございますので、
ご来店の場合は事前におおよその日時をお知らせ頂ければ幸いでございます。
今回も当店のブログを御覧頂き、ありがとうございました。
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